駿河画廊





中川幸彦『赤富士に俵牛』

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商品番号:B6179
 

技法(種別): オフセットによる複製
外寸: ヨコ290xタテ320(mm)
内寸: ヨコ240xタテ270(mm)

■作品の状態:新品 ■額付き、箱付き ■作家サイン、落款あり
 
3,300円(税込)

〜作家より〜
農耕作業、物を運ぶ働き者として、また、牛乳や飲料となる、昔から私たちの生活に欠かせない丑。
発展のために地道に努力することができる動物です。
十二支の順番を決める際には、ゴール寸前にネズミへ一番の座を渡すことになりますが、もともとは自分の歩みが遅いことを分かっていたため、あらかじめ、早めに出発していたと伝えられています。
自分のことをきちんと把握し、目標に向かって前進できる、心遣いができる性格をもっているのです。
学問の神様、菅原道真が祀られている天満宮には神の遣いとして丑の像が置かれています。
こうしたことから、丑年の方は周りから親しまれやすいだけでなく、誠実で努力家だと云われています。

この社会情勢の中、耐え忍びながら、発展へとつなぐ力をもっている十二支として、幸せになることを願い、心を込めて書き上げました。

■作家:中川幸彦(なかがわ・ゆきひこ)
1946年 神奈川県横浜市生まれ。
1970年 東京芸術大学美術学部日本画科、卒業。
1971年 同大学院美術研究科、修了。現代の裸婦展招待出品5回。
1982年 [清楚な女性美]をテーマに毎年個展を開催。
1992年 池袋三越開店35周年記念『日本画展』招待出品。
1993年 日本画小品展『百味百彩』以降、個展主義で作品を発表。
三越、 伊勢丹ほかで個展15回。
現在無所属、東京都杉並在住。
  - 4000 - 3000 複製画
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