駿河画廊





エゴン・シーレ『座る女・P10号』

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商品番号:B6105
 

技法(種別): プリハード印刷
外寸: ヨコ580xタテ760(mm)
内寸: ヨコ410xタテ620(mm)

新品 額付き 箱付き
 
57,200円(税込)

1917年に制作されたこの作品は、エゴン・シーレの妻のエーディト・ハルムスを描いたものである。
エーディトは左膝の上に頬を置き、床に座っている。
髪の鮮やかな赤い色調は、ゆるやかなシャツの明るい緑色と対照になっている。
彼女は鑑賞者を直接見つめているようであり、その視線は大胆で強烈である。
彼女のカジュアルなポーズと服装は、鑑賞者との間に親密な瞬間を作り出している。
◆座る女 左足を高く上げて座る女/プラハ国立美術館所蔵

技法:プリハード印刷
プリハードとは、オリジナル絵画用キャンバスに直接印刷し、再現された複製画です。
作品を所蔵している美術館、権利取得団体、個人から作品の公式カラーポジフィルムまたはデジタル画像を借り受けて製作しています。その再現性は所蔵美術館の専門家から高く評価され、ルーブル美術館のミュージアムショップでフランス国外メーカーとして初めて採用された実績があります。

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■作家:エゴン・シーレ
1890年6月12日〜1918年10月31日
オーストリアの画家。エーゴン・シーレとも。
当時盛んであったグスタフ・クリムトらのウィーン分離派を初めとして象徴派、表現主義に影響を受けつつも、独自の絵画を追求した。
強烈な個性を持つ画風に加え、意図的に捻じ曲げられたポーズの人物画を多数製作し、見る者に直感的な衝撃を与えるという作風から表現主義の分野に於いて論じられる場合が多い。

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