駿河画廊





ミレー『春』

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商品番号:P7676
 

技法(種別): プリハード印刷
外寸: ヨコ855xタテ690(mm)
内寸: ヨコ645xタテ500(mm)

■作品状態:新品 ■額付き(P15号相当)、箱付き(破れあり)
 
93,500円(税込)


『春』は、1865年にミレーが描き始めた風景画である。
木の下に小さな農夫を描くことで人間の存在を弱め、叙情詩的でありロマンティックでもある人間と自然との対話や出会いの表現に重きを置き、描き出している。
道端にちらほらと見える小さな花のように、自然の風景は正確に観察されて描かれている。果樹が植えられ、道があり、塀が建てられる(未踏の自然界に対する保護が背景にある)など、自然界がここに息づいており、かつ大事にされている様子が描かれている。

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技法:プリハード印刷
プリハードとは、オリジナル絵画用キャンバスに直接印刷し、再現された複製画です。
作品を所蔵している美術館、権利取得団体、個人から作品の公式カラーポジフィルムまたはデジタル画像を借り受けて製作しています。その再現性は所蔵美術館の専門家から高く評価され、ルーブル美術館のミュージアムショップでフランス国外メーカーとして初めて採用された実績があります。

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作家:ジャン・フランソワ・ミレー(Jean-Francois Millet)
19世紀フランスの画家。
パリ郊外の村に定住し風景や農民を描いた「バルビゾン派」の画家。
中でも農民を崇高な宗教的感情を込めて描いたミレーの作品は、農業国の日本で特に親しまれている。
1875年没。

  - 100000 - 85000 その他の絵画
複製画 風景画 農夫 木 草原 虹 自然 バルビゾン派 ED: 
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