駿河画廊





ルノワール[世界の名画コレクション]『ピアノに寄る少女たち・P10号』

クリックで画像拡大
クリックすると別ページで拡大します
クリックで画像拡大  クリックで画像拡大  クリックで画像拡大  クリックで画像拡大  クリックで画像拡大
商品番号:B5938
 

技法(種別): 複製画
額寸: タテ670xヨコ545x厚さ65(mm)
画寸: タテ520xヨコ405(mm)

■作品の状態:新品 ■額付き(アクリル)、箱付き ■ハイタッチメディウム加工 ■重量:約4.8kg
 
販売価格 35,200円(税込)

リュクサンブール美術館がルノワールに依頼した作品で、二人の少女が楽譜を読みながらピアノを楽しむ姿が描かれている。
◆オルセー美術館所蔵

[複製名画]
絵の表面に特殊透明絵具で凸凹を描き出し、油絵特有の質感を再現しています。
額縁は名画を引き立てる重厚な見栄えの良い額縁です。

++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++

■作家:ピエール=オーギュスト・ルノワール(Pierre-Auguste Renoir)
1841年 2月25日、フランス中南部のリモージュにて生まれる。
1854年 13歳で磁器工場に入り、磁器の絵付職人の見習いとなる。
1858年 職人としての仕事を失うこととなったルノワールは画家を目指した。
1860年 模倣画家として認められルーヴル美術館でルーベンス、ブーシェ、フラゴナールなど
     宮廷絵画の研究と模写を行う。
1861年 シャルル・グレールの画塾に登録。
1862年 エコール・デ・ボザール(官立美術学校)に入学。国立美術学校へ入り絵画を学ぶ。
1864年 『踊るエスメラルダ』をサロンに出品し、初入選している。
1868年 カフェ・ゲルボワで印象派の先駆者エドゥアール・マネやエドガー・ドガと出会う。
1873年 モネ、ピサロ、シスレーら、後に「印象派」と呼ばれるグループの画家たちは「芸術家、画家、
     彫刻家、版画家その他による匿名協会」を結成。
1874年 パリ、キャピュシーヌ大通りの写真家ナダールのアトリエでこのグループの第1回展を開催。
     これが後に「第1回印象派展」と呼ばれるもので、ルノワールは『桟敷』など7点を出品した。
1880年 古典主義を探求し作風を変化させる。
1911年 車椅子生活を余儀なくされるも、痛みに耐えながら最後まで精力的に作品制作は続けた。
1919年 12月3日、逝去。
10000 - 40000 - 32000 複製画
人物画 ピアノ 楽器 演奏 楽譜 少女 女の子 ED: 
TOP