駿河画廊





ゴッホ『ひまわり(F6号)』

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商品番号:R3139
 

技法(種別): 高精彩工芸画+手彩
額寸: タテ520xヨコ420(mm)
画寸: タテ400xヨコ310(mm)

■作品の状態:新品 ■額付き ■高精細巧芸画(手彩補色)
 
販売価格 11,000円(税込)

ゴッホの制作した「花瓶に挿された向日葵をモチーフとした油彩の絵画」という定義であれば、7点が制作されたことが広く認められており、このうち6点が現存している。
ゴッホにとっての向日葵は明るい南フランス(南仏)の太陽、ひいてはユートピアの象徴であったと言われている。南仏のアルル滞在時に盛んに描いた向日葵を、精神が破綻して精神病院での療養が始まってからは描いていないこともその根拠とされる。

■作家:フィンセント・ヴィレム・ファン・ゴッホ(オランダのポスト印象派の画家)
1853年 3月30日、オランダの南ブラバント州ズンデルトで牧師の家庭に生まれる。
     父親同様に聖職者の道を目指そうとしたが、断念する。
1880年 画家になる決意。ブリュッセルのアカデミーで解剖学と遠近法を学ぶ。
1882年 従兄の画家、アントン・マウフェに就いて本格的に画業開始。
1886年 モンマルトルのアトリエに通い、ロートレックらと知り合う。
     また、印象派を知り、次第に色彩に変化が生じていく。
1888年 パリの喧噪を逃れ、南仏のアルルへ。
     ラマルティーヌ広場に「黄色い家」をアトリエ兼住居として賃貸。
     ゴッホとしての独自の画業に到達。
     ゴーギャンが到着し共同生活をはじめるが、すぐに確執。
     耳の下部を切り取り病院に収容。ゴーギャン決別。
1889年 サン=レミの精神療養院に自ら入院。
     野外制作を許され、糸杉、麦畑などを主題とした作品を制作。
1890年 ブリュッセルの「レ・ヴァン(20人会)」展に作品が出品される。
     アンデパンダン展に10点出品。
     療養院を去り、パリのテオを訪ねる。ピサロの推薦で医師ガシェの世話になる。
1890年 7月29日、拳銃自殺を図り、翌々日に逝去。享年37歳。

印象派と日本の浮世絵の影響を受け、強烈な色彩と大胆な筆触によって独自の画風を確立した。アルルやパリ周辺の風景、自画像などを好んで描き、奔放なタッチと強烈な色彩により苦悩に満ちた魂を表現した。
3000 - 10000 - 10000 複製画
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