駿河画廊





ジャコメッティ『裸婦上半身(デリエール・ル・ミロワールNo127より)』

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商品番号:B4212
 

技法(種別): リトグラフ
外寸: ヨコ400xタテ495(mm)
内寸: ヨコ275xタテ375(mm)

■作品の状態:良好 ■額付き(微傷・欠けあり)、箱付き
 
99,000円(税込)

1961年発行のデリエール・ル・ミロワールNo127仏語版に収録された14作のうちの1作。
デリエール・ル・ミロワール(Derriere Le Miroir)とは、パリのMaeghtマーグ画廊によって1946年に創刊された美術雑誌(〜1982年・全253号)。20世紀を代表する芸術家たちによるオリジナルリトグラフが数多く収録された。

■作家:アルベルト・ジャコメッティ(Alberto Giacometti)
1901年 イタリア国境に近いスイス・ブレガリア谷に生まれる。
1919年 ジュネーヴ工芸学校のモーリス・サルキソフに師事する。
1927年 前後からパリで作品を発表。
     キュビスム・シュルレアリスム・原始彫刻などの影響を受けた作品を制作。
1942年 第二次世界大戦中ジュネーヴに戻る。
1946年 再びパリに移住。
1950年 この頃から肉付けも凹凸もない人物像を制作。
     サルトルは現代における人間の実存を表現したものとして高く評価した。
1962年 ベネチアビエンナーレでジャコメッティのために1室が与えられる。
1966年 逝去。
1998年 10月から発行されているスイスの100フラン紙幣にはジャコメッティの肖像が描かれている。
     同紙幣の裏面はジャコメッティの代表作「歩く男」
10000 - 90741 - 90000 版画
石版画 人物像 実存主義 彫刻家 ED:なし
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