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歌川広重『東海道五十三次・日本橋(朝の景)』

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商品番号:B3804
 
技法(種別)
木版画
外サイズ
ヨコ440×タテ360(mm)

内サイズ
ヨコ305×タテ190(mm)

新品 額付 用紙:越前生漉奉書・手摺り 復刻版
 
販売価格 13,200円(税込)

江戸から京都へ向かう東海道の起点である日本橋。
その東海道を描いたシリーズの巻頭を飾るにふさわしく、参勤交代の大名行列が朝早く江戸を出発する様子が描かれている。
一方で、魚を天秤棒で担いだ一団が、向こう岸にあった魚河岸から仕入れを終え、行商に出かける様子も描かれている。日本橋は築地に市場が移るまでは魚河岸としての役目もあり漁師、仲買人、行商の商人でごった返していたという。
江戸で一番賑わっている早朝の日本橋の活気が伝わってきます。

■歌川 広重(うたがわ ひろしげ)(1797年〜1858年)浮世絵師
本名安藤鉄蔵 江戸の定火消しの安藤家に生まれ家督を継ぎ、その後に浮世絵師となった。
かつては安藤広重(あんどう ひろしげ)とも呼ばれたが、安藤は本姓、広重は号であり、両者を組み合わせて呼ぶのは不適切で、広重自身もそう名乗ったことはない。
また、ゴッホやモネなどの画家に影響を与え、世界的に著名な画家である。

1797年 寛政九年、江戸・八代洲河岸火消屋敷の同心、安藤源衛右門の子として誕生。幼名・徳太郎の後、重右衛門、又は、徳兵衛とも称す。
1811年 15歳の頃 歌川豊国の門に入ろうとしたが、門生満員で拒絶され、歌川豊廣に入門する。
1812年 歌川の姓をゆるされ広重の名をもらう。
1830年 「一幽斎廣重」と改め、花鳥を描いていたが、豊廣の死後、風景画を主に制作した。
1832年 「一立齋」と号を改める。幕府の行列に加わり、上洛する機会を得て、翌年『東海道五十三次絵』が誕生。大評判をよぶ。
1834年 「東海道五十三次」完成。大評判をよぶ。
1838年 「木曾街道六十九次」に参加、七十枚中四十六枚を描く。
1841年 甲州に旅する。「立斎」を用いる。
1842年 「甲陽猿橋の図」「行書東海道」「狂歌入東海道」など。
1843年 「東都名所」完成す。
1849年 「隷書東海道」
1853年 「不二三十六景」
1856年 「名所江戸百景」はじまる。
1857年 「六十余州名所図会」完成。「雪月花」「阿波鳴門之風景」
1858年 「名所江戸百景」完成。安政5年9月6日、疫病(コレラ)により逝去、享年65歳。
4000 - 20000 - 12000 版画
浮世絵 江戸 東海道 橋 広重 魚河岸 大名行列 参勤交代 ED: 


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