駿河画廊





平山郁夫『夕陽の砂漠』

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商品番号:R1801
 

技法(種別): 岩絵具方式複製画
外寸: ヨコ555xタテ710 (mm)
内寸: ヨコ377xタテ530 (mm)

■作品の状態:新品 ■額付き、箱付き 版上サイン ■保証書あり ■エディション番号:あり 限定1200部
 
275,000円(税込)

■「夕陽の砂漠」は、経典を求めて過酷な旅を続けた玄奘三蔵の生涯に、百余回におよぶシルクロードの旅で高められた画伯自身の画業への思いを重ね合わせた、迫真の名作。わが国のみならず世界中でも人気の高い『砂漠』と『ラクダ』の構図から、特に絶賛の声高い傑作です。

■作家:平山郁夫(ひらやま いくお)
昭和5年  広島県生まれ
昭和27年 東京美術学校日本画科卒業。前田青邨に師事
平成元年 東京芸術大学学長となる
平成3年  フランス政府より芸術文化勲章を受章
平成8年  日本美術院理事長に就任。フランス政府より文化勲章を受章
平成9年  広島県豊田郡瀬戸田町に「平山郁夫美術館」開館
平成10年 文化勲章受章
平成11年 日本人初のジェームス・スミソン賞(米国スミソニアン協会)を受賞
平成12年 薬師寺玄奘三蔵院伽藍大壁画「大唐西域壁画」完成
平成13年 フィリピンのマグサイサイ賞財団よりマグサイサイ賞を受賞。東京芸術大学学長に再任される
平成14年 早稲田大学平山郁夫ボランティアセンター設立。ユネスコ親善大使としてアフガニスタンの実情を調査
平成15年 ユネスコ親善大使として北朝鮮を訪問
平成16年 山梨県長坂町に平山郁夫シルクロード美術館開館。
東京国立博物館特任館長に就任。平城遷都1300年記念事業特別顧問。
平成21年 東京都内の病院で死去

生前中は文化財保護振興財団理事長・芸術研究振興財団理事長など世界の文化交流において、リーダー的役割を果たした。
また世界文化遺跡の保護・修復のための「世界文化財赤十字寄金募集」運動を提唱し精力的に取り組んだ。
現代日本画壇の最高峰に位置する画家。
125000 - 250000 - 250000 複製画
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